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Knotty Girl

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History of Reggae

レゲエの歴史を簡単に説明しているビデオがあったので、ご紹介します。

*以下はビデオの翻訳です。

1950年代、ジャマイカではサウンドシステムと呼ばれる大きなスピーカーがあるパーティーがはやっていました。
そこでは、アメリカで録音されたR&Bなどを流していました。
アメリカの音楽に触発されて、ジャマイカでもスカやブルービートレゲエと呼ばれる独自のスタイルの音楽が確立されます。
そして、1960年代になると、スカのような早い音楽から、スローダウンしたロックステデイーというジャンルがでてきます。
ロックステディーの歌は、愛を語った内容が多くなります。アップビートギターなどが用いたそのジャンルは、アメリカのソウルなどにも影響されました。
この時代、ジャマイカは猛暑が続き、スカのような早い音楽は、熱すぎて踊れなかったのでロックステディーがはやったともいわれています。
そうして、1969年にレゲエが登場します。レゲエは、オルガンでメロディーを奏でるのではなく、オルガンでリズムをとり、そしてロックステディーではやったUp-down-upギターが用いられました。そして、1970年代中盤になると、ルーツレゲエが生まれます。
歌の内容も恋から政治的、社会的なものと発展していき、ブラックパンサーのような政治的な運動からも影響をうけます。
ロックンロールで使われているようなギターが使われるようになり、覚えやすく印象的なベースラインと、ワンドロップと呼ばれる3拍目にバスドラムとスネアのリムショットが入るゆったりしたリズムへと変化していきます。
この時から、同じ曲なのにいろいろなバージョンが発表されるようなってきます。たとえば、リズムだけのバージョン、管楽器だけのバージョンMCの声だけのバージョンなどが出てくるようになります。
これが、ダブレゲエの始まりです。またこれが後のアメリカの1980年代1990年代のHip Hopに影響を及ぼします。