シャンプーやお手入れ商品など、ドレッドグッズの専門店。ドレッドの作り方やコーンローの方法などもご紹介【Dread Shop】

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Knotty Girl

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こんにちは。ドレッドグッズ専門店Dreadshopです。すべての商品は無添加100%ナチュラル。体・心・地球にいいドレッドグッズ専門店です。

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ドレッドヘアのケアの仕方

ドレッドも人それぞれ。
美容院で髪をアフロにしてから編んだ髪もあるでしょうし、ワックスで作っているドレッドや、エクステを加えたドレッド、海外でやってもらったドレッドなどいろいろ。
それぞれの作り方によって、お手入れの方法もかわってくるかもしれませんが、一般的な方法を3つご紹介します。

ドレッドヘアーのお手入れ①Palm Rolling 手のひらで擦り併せる

まずお手入れ①で紹介するのは、Palm Rolling(パームローリング)という方法。ドレッドに仕立ての初めの頃は毎日でもしたほうがいいお手入れです。

手の平にドレッドを挟んで、こすりあわせます。根元を中心に毛先まで擦って下さい。そうするとまわりにあるルースな毛もドレッドになりやすくなります。

ドレッドヘッドクオータのサイトでわかりやすい画像で説明しています。

パームローリング:
http://www.dreadheadhq.com/make_dreadlocks_maintain_rolling.php

ドレッドヘアーのお手入れ方法②タイカオサン編み

この方法、タイカオサン編みと勝手に名前をつけました。この方法は、タイのカオサン通りでドレッドを作るのに使われています。日本の美容院でもこの方法でドレッドを作ったりケアをしたりしているところもあります。作りたてのドレッドケアも根元のケアもこれでできます。

まず、道具を準備します。レース編みで使う鍵棒。この編み棒は、当サイトでも販売しています。ドレッドの中に棒を差し込んで、横から出ている髪をドレッドの中に引き込みます。何度も何度もこの動作を繰り返すと、ルースになった髪や新しく生えてきた毛もドレッドの中に入れ込むことができます。

ひたすら、その動作をしているビデオをみつけました。ご参考にしてください。

Dreadlocks crochet:
http://www.youtube.com/watch?v=pvYEqdGylXk

この方法の難点は、腕が疲れること。私はドレッドにしたての頃、横からでてくる髪や新しく生えてきた髪がどうしても気になって、1ヶ月に一回くらいこれを映画などを見ながらやっていました。おかげでスッキリとしたドレッドを保ていると思います。今でもすっきりとしたいと時には、この方法で新しく伸びてきた髪を締めています。

ドレッドヘッドクオーターのサイトでもこのテクニック紹介しています。
http://www.dreadheadhq.com/make_dreadlocks_tipstricks_index.php

ドレッドヘアーの手入れの仕方③ルースヘアーボール

ドレッドに絡まれていない髪がピョンピョンと頭から飛び出しているのをどうにかしようと考えたものです。
まず、頭皮から伸びている髪をどのドレッドに入れこむか決めます。ドレッドの手入れで大切なのは、ドレッドをひとつひとつ独立させることです。放っておくと、全部のドレッドはいつか繋がります。なので、その伸びてきた髪をどのドレッドにいれるかを決め、親指と人差し指の間で髪を挟み、クルクルと摩擦します。

その作業をずっとつづけて髪の毛がボール状になったら、どれっどの根っこ穴をあけて入れ込みます。入れた後に残っている髪で回りをクルクルと絡めてもいいです。とにかく、このボールが外に出ないようにします。ボールはしばらくすると根元からドレッドになってゆく髪と一緒に絡まりドレッドとなります。

この方法、完全ではないですが、ちょっとは出ている髪が落ち着くかも。根元に入れてから、ワックスなどをつけて固定することもできます。

盆栽を手入れするように気長にお手入れして、快適なドレッド生活をお過ごしください。